会社概要
アクセス
お問い合わせ
JTBサポートインターナショナルの特色
登録から就業までの流れ
最新の仕事情報
仮登録
メリット
福利厚生
研修制度
派遣スタッフ
ツアーコンダクター添乗員
正社員・契約社員
JTBサポートインターナショナルTOP
ツアーコンダクター(添乗員)
活躍中の添乗員より
活躍中の添乗員より
2009年4月登録R・Iさん
国内の修学旅行や一般団体を中心に活躍中。海外添乗員としてもフィールドを広げている。
「自分のやりたいこと、自分を生かせる仕事とは何だろうか」そんな事を考えているうちに巡り会ったのが添乗員という仕事でした。
元々接客業が大好きだった自分にとって、朝から晩まで一日中お客様と接することができるこんな素敵な仕事は他には無いなと思い、この道を進もうと心に決めました。
とは言っても、やはり対人間の仕事ですから楽しいことばかりではありません。自分のミスでお客様に不快な思いをさせてしまい、お叱りの言葉を頂き心が折れそうになったり、体力の限界を感じる事があったりと辛い面も多々あります。
それでも添乗員を続けていけるのは、とある商店街の日帰り旅行の添乗をした際に、自分の案内が不十分でほとんどのお客様がお怒りなってしまい、とにかく謝ろうと思い、バス出発の際に精一杯謝罪をさせていただいたところ、お客様全員が拍手をしてくれました。その瞬間涙が出る程嬉しく、まだまだこの仕事は辞められないと強く思ったのです。
添乗員の仕事は「何でも屋さん」なので、初めは本当にやることがたくさんあるのに何をして良いのかがわからずパニックに陥ると思います。そんな姿を見たお客様はとても不安になり、また不満に思うでしょう。何も出来ないと開き直ってはいけませんが、深呼吸をして笑顔で丁寧に必死に対応すれば、お客様にもそれがきっと伝わるはずです。
旅行が好き、いや、それよりも人が好きで、常に新鮮な毎日と変化に富んだ仕事をしたい方は是非添乗員になってください。
お客様との出会いももちろん楽しみですが、いつの日か添乗員になった皆さんと会える日も楽しみに待っています。
2006年4月登録S・Tさん
国内添乗員からフィールドを広げ海外添乗員としても活躍中
私が始めて添乗員という存在を知ったのは、高校時代に参加したツアーでした。「仕事で色々な場所に行けるなんて、すごく素敵な職業だなぁ。」これが、私の添乗員という仕事の第一印象です。お世話になったその添乗員さんが、具体的にどういった仕事をしていたかよりも、添乗でどこにでも行けるという魅力のほうが、より強く私の胸に残りました。
実際に働き始め、添乗員の役割とは、ツアーの行程管理はもとより、ご参加いただいたお客様が「楽しく、安全に、旅行を終える」ことができるようにお手伝いをすることだと思います。そのための業務範囲は多岐にわたり、宴会中にお客様から「1曲歌ってください」と言われれば、「はい、喜んで!!!」。そして、お客様と一緒に添乗員も旅行を楽しむ、感動や喜びを共有することが、ツアーの成功に欠かせない何よりも大切な要素だと思います。
もちろん、旅行業界ナンバーワンのJTBに対し、お客様の求めているもの、旅行への要望も高いものがあります。しかし、その分勉強になることも多く、やりがい・充実感は言葉では伝え切れません。まだまだ、私自身も修行中の身ですが、添乗員という仕事に就き、「すごく素敵な職業だなぁ。」と日々、感じています。
是非、一人でも多くの方に、この仕事の素晴らしさを感じていただきたいです。
2007年3月登録Y・Kさん
国内の修学旅行や一般団体を中心に活躍中
「添乗員さんの仕事って大変そうだけど面白そうだよ。」旅行好きの知人の言葉で「添乗員」という仕事を初めて知り、研修制度、サポート体制が整っているJSIで添乗員となり、あっという間に2年が経ちました。振り返ってみるとどれも忘れられないツアーですが、その中で今も私の原動力となっているのは、初添乗の修学旅行です。研修期間中、「私には勤まらないのでは?!」と早くも心折れそうな中、同期の支えと先輩方のアドバイスもあり、なんとか研修を終え、不安いっぱいで、その日を迎えました。やれるだけのことはやろう!と、がむしゃらだった最終日のバスの中、生徒の皆様がありがとう!と書かれた色紙と歌のプレゼントしてくれたのです。純粋にうれしい!という気持ちと共に、お客様の「心」にふれた気がしました。あの瞬間、私はこの仕事の醍醐味を味わったような気がします。
添乗という仕事は、体力も細かな確認作業や判断力も必要で、ツアーの裏方という役目を担っており「大変」な部分もないとはいえません。しかしその「大変」なことを帳消しにする「出会い」があります。「添乗員さんありがとう!またね!」とお客様から声をかけて頂くとまた笑顔でツアーに向かえます。日々勉強ですが、常に感謝の気持ちを忘れずに「笑顔で!明るく!元気よく!」これからもお客様との素敵な出会いを増やしていけたらと思っています。
2006年5月登録T・Dさん
国内パッケージツアーの添乗員として活躍中
「添乗員になる。」私が高校生の頃からずっと抱いていた夢でした。
特に旅行好きではなかった私ですが、色々な所へ行ってみたい、違った毎日を送りたい、人に喜ばれる仕事がしたいと考えた結果、「添乗員」という仕事に辿り着いたのです。
夢が叶って2年半が経ち、その間色々な経験をしました。
実際に添乗員として仕事をしてみて最も大切に感じたことは、最低限の知識はもとより何よりもお客様をおもてなしする心でした。旅行の思い出作りを私がどれだけお手伝い出来るか、お客様にどれだけ気持ち良く過ごしていただけるかなど、お客様の気持ちになって接して行くことはツアーを組み立てて行く上で最も重要だと感じました。
添乗の仕事は自分が頑張った分だけ結果が出る仕事です。お客様と親しく接して行くことで得るもの、教えられるものがあります。
お客様からいただいたお手紙や励ましのお言葉、厳しいお言葉など、全てが今の自分を支えてくれています。
人に夢を与える仕事がしたいとお考えでしたら仲間として一緒に働いてみませんか?JTBサポートインターナショナルは、様々な研修もあり、サポート体制もしっかりしています。
私もまだまだ未熟ですがいつかどこかで感動を分かち合えたらと思っています。
1997年12月登録J・Sさん
国内添乗員からフィールドを広げ、現在は海外添乗員として活躍中
私が添乗員になったきっかけは単純のもので、“旅行が好き”、“一生の間に出来るだけ色々な所に行ってみたい”という衝動からでした。
そんな浅はかな私の動機を吹き飛ばすかのように研修では“添乗員の役割とは安全かつスムーズにツアーを進行し、そしてお客様にご満足いただけるサービスを提供すること”とみっちり教えられました。
実際の添乗業務の現場では、さまざまな事に遭遇し、その対処法も一つではないことも多く、最善の判断には迷うこともあります。予期せぬトラブルや病気などに見舞われたお客様と同行する時など、自分自身を平常心に保つことが思いのほか難しいものであったりもします。この仕事を初めて10年経ちますが、今でもそれぞれのツアー毎に手探りの状態です。
それでも、お客様にご満足いただける到達点の見えない“添乗業務”という仕事をここまで続けてこられたのは、数多くのお客様との出会いであり、支えられ助けられてきた、たくさんの思い出のお陰です。あのときのおばあちゃま、新婚旅行だったあのときのお二人、修学旅行の高校生のみなさん・・・。
お別れする時にいただいた「ありがとう」の一言が今日もまた私の背中を押してくれます。社会経験の乏しかった私を精神的、肉体的(?)に逞しく育ててくれたこの仕事に感謝しています。
これからも旅行形態の多様化やお客様のニーズの変化に応じて私たち添乗員もさらに切磋琢磨していかなければなりません。
仕事にやりがいを求めている皆さん!
「一度やったらやめられない」添乗の世界に飛び込んでみませんか?
いつか同じ添乗員としてご一緒出来る日を楽しみにしています。
次の5件へ
ページトップへ戻る